立峠ー唐鳥屋城址ー花川原峠ー花川原池 旧道整備

4月19日水曜日に、お付き合いのあるガイドの方達と旧道整備をおこないました。

朝早く6時頃からにわか雨、天気予報では晴れなのに・・・それでも7時過ぎに雨は止み、涼しい気温になりました。

8時半に全員集合。私の方で用意していたコース概略図や遺跡発掘資料などを全員に渡して今後のガイド時の資料にしてもらいます

立峠ー虚空蔵山一帯地図

今回整備する路は、上記地図のごく一部。将来は地図の右端に記入した「会吉岩殿観音堂」から地図の左の外にある、稜線繋がりの「岩殿山」までの修験道の道を復元したいなと、考えています。

そうは言っても、今回はその中心部分。

乱橋ー立峠ー石まんぼう地図

立峠から唐鳥屋城址を越えて花川原峠「石まんぼう」にいたる稜線の刈り払いがメインで、花川原峠から虚空蔵山頂上までの登山道のうち下の部分が分かるように目印を入れる作業と、「石まんぼう」から花川原池へ下りる道に密生しているバラの刈り払い除去です。メインの稜線の刈り払いは元気なガイド達に委せ、また虚空蔵山への道の目印は,昨年このコースを下りたガイドにお願いしました。私は「石まんぼう」から花川原池までのバラの刈り払い除去で、別行動になりました。

14日は立峠の手前で舗装工事で通行止めのため、大回りして四賀の方から入りました。

「石まんぼう」は初めて見るガイドが多く、皆でまずは「石まんぼう」見物。

石まんぼう

石まんぼうを見るガイド達

稜線の刈り払いは、この花川原峠から行くグループと、まず藪漕ぎして山頂へ行きそこから両方向へ刈り払いしていくグループ、立峠まで車で入り稜線を刈り払いして進むグループに分れてもらいました。その方が一斉に刈り払いできるので時間が早くなります。

皆がそれぞれの持ち場に散らばり、私は新聞記者の質問に答えてから「石まんぼう」からバラの刈り払いを始めました。背の高さまで伸びたバラは意外と手強くなかなか進みません。山の上から何台もの刈り払い機の音が賑やかに響いてきます。

山で刈り払いした仲間の写真です。

山頂付近の刈り払い

山頂の見晴らしも良くなりました。

 

四賀方面は遠く松本も見えます。雲が無ければ北アルプスも・・・四賀方面の眺め

筑北村側は、西条や青柳城、聖山まで一望できます。

筑北村側の眺め

そして、山頂で暖かい日射しの中、記念写真を取り合い、お昼を・・・

山頂で記念写真

山頂のお昼タイム

昼過ぎには、ほぼ刈り払い作業も終了して旧道は綺麗になりました。

歩きにお出でください


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