竹の粉栽培日記6 発酵がそろそろ それで実験 

3月もお彼岸を過ぎて、少しは暖かくなりました。それでも朝晩は寒いです。

竹の粉は良く日の当たるガレージの中で、静かに発酵しています。発酵の状態がよく分からないので、株式会社「竹の粉」の山崎社長に見て頂きました。結果はもう充分発酵しているとのこと。

竹の粉発酵中

袋を開けると・・・

発酵完了の竹の粉

袋を開けると甘酸っぱい匂いがします。乳酸発酵の匂いですね

できたての竹の粉を少し分けて、玄関前に置いてあるプリムラのプランターで実験することにします。

写真では取り忘れましたが、1月に家庭菜園の土を入れていたプランターに竹の粉を入れたところ、がちがちに硬い土がサクサクになっているので、プリムラを植えた状態でどうなるかです。

一昨年に家庭菜園の土をプランターに入れて、プリムラを植えたのですが根が伸びていないようでだいぶ弱っています。

プリムラ硬い土

土が硬くて、株もだんだん小さく弱ってきました。

それでプリムラの周りに竹の粉を入れました。

竹の粉を入れたプランター

写真をクリックすると大きく見えますが、プリムラの間の緑色の粉が「竹の粉」です。

こちらは竹の粉を入れていないプリムラ。こちらは今のところ元気ですが、春になり花が咲き、その後どうなるか・・・枯らすのが可哀想なので差が出たのが分かったら、竹の粉を入れますが・・・

竹の粉を入れないプランター

こちらはプリムラの鉢、分かるように並べました。右側に竹の粉を入れました。

プリムラの鉢。

株式会社「竹の粉」の山崎社長と色々と話しましたが、竹が生長してから3年ぐらいが乳酸菌が表面に沢山つくとのこと。今度竹切りの現場を見せて頂くことになりました。

楽しみです。