資料 筑摩地域の炭鉱 明治・大正・昭和

筑摩地域の炭鉱を地図に落としてある資料を、コピーで頂きました。

元はB4サイズの大きな地図でそれを一部重なるように分けて2枚。そして私のスキャナーですとA4が限界なので、再び重なるように半分に分けてスキャンしました。

長野県で、この筑北地域には唯一の炭鉱地帯として、明治から昭和30年代にかけて岡谷の製糸工場の燃料として盛んに採掘されました。製糸業に欠かせない燃料として日本の近代化を支える重要な役割を担ってきたのです。

その炭鉱が今は何処にあるのか忘れられてきて、場所も定かではありません。それが1枚の地図で記録されていました。

※各地図をクリックすると大きな地図になります。

炭鉱の地図1

炭鉱地図2

炭鉱地図3