竹の粉 栽培日記5

まだ春あさい筑北村乱橋です。

竹の粉は少しずつ発酵していますが、気温が低いので進みません。

色々と考えて出した結論は、

1)コンクリートの床が冷えすぎて竹の粉を下から冷やしている。

2)乳酸菌が増殖するときに日光を当てるのは良くないが、少しでも暖めるには南に向いているシャッターが太陽の日射しで暖かいので、そちらに少しでも近づける。

それで、薪を運んできたときのパレットを活用することにしました。

竹の粉発酵補助1

パレット2枚に竹の粉を6袋起きました。シャッターは手で触ると暖かく、熱を放射してくれています。

竹の粉発酵補助2

床のコンクリートとはパレットで離しましたから、コンクリートの冷たさを防ぐことが出来ます。

いつもガレージのシャッターは閉めていますので、外が暖かくなれば竹の粉の乳酸発酵が促進されるでしょう。

 

先月、裏の畑の土を入れたプランターに竹の粉を入れて、今日スコップを刺してみたら、今までカチカチになっていた土がふかふかしてきました。まだ根っこや茎は分解されていませんが、時間と気温の問題だなと見ました。