竹の粉栽培日記 3 2月10日

午後に(株)竹の粉の山崎社長が新しい試みで発酵させていない「竹の粉」を持ってきてくれました。
まだ竹の緑色が濃い粉です。

合計6袋、ガレージの中で1ヶ月半~2ヶ月袋のまま発酵させます。
お話によると発酵が始まるとビニール袋が膨らみ初め、パンパンになるとのこと。そして袋がしぼんで福良膜なったら、発酵が終わり畑に蒔くことが出来る。

この写真の段階では、ビニール袋に入った竹の粉、発酵が終われば土壌改良及び有機肥料としての「竹の粉」に変ります。
畑に蒔く目分量としては、二袋で一反300坪の畑に撒く量。写真に写っているだけで3反分です。
この大袋は商品にするときは1袋25㎏にするそうです。つまり1反(300坪)に2袋の割合。多めに撒いても、基本的に精分は竹の粉に元々竹に付いていた乳酸菌と放散菌そして発酵の終わった竹の繊維なので、肥料過多になると言うことは無いそうです。

春になったら固くなった粘土質の畑を耕耘して、竹の粉を撒いてかき混ぜて、土作りをします。

また紙の袋に入った「竹の粉」は入浴剤です。発酵の終わった竹の粉をティーパックに入れてお風呂に入れて乳酸菌の入浴剤にしたものです。是も実験します。

※興味のある方は、リンク先の(株)竹の粉に問い合わせください。
また実物は里カフェのガレージに置いてあります。