竹の粉 栽培日記 1月25日

竹の粉 栽培日記 1月25日
昨日の竹の粉を今日は予定通り、昨年秋までナスやキウリトマトを栽培したプランターの土に入れました。
ナス・トマトなどのナス科作物は「連作障害」が起きて3~5年間は同じところに植えては駄目だと言うことで、昨年はプランター栽培にしたのです。
今年も春になったら土を入れ替えて、ナス・トマト・キウリをプランターで栽培する予定でしたが・・・
「うちの畑では竹の粉を入れているために、5年間ナスを同じ畑で栽培しても問題なく良く育つ」と伺い、それなら我が家のプランターで実証実験をしようと、思い立ったわけです。
今の時期は作物はお休みで、春になるまではそのままですから、その間に土が良くなれば最高ですから、期待しています。

今日は日射しが高いうちに、庭のプランターに竹の粉を入れました。

プランターは昨年秋にナスなどの実をとった後、雨の当たらない縁側に置きっ放しにしたもので、土が硬くなっています。またナスやトマトが養分を吸い取っている状態。ナスの固い茎が頭を見せています。黒っぽく見えるのは、コーヒーの出がらしの粉がそのまま残っている状態。ただ置いただけでは、コーヒーの粉は分解されないです。

固くなったプランターの土

そして各プランターに竹の粉を一握りずつまぶして・・・移植ごてを土に突き刺すように混ぜました。

竹の粉を振りかける

土に混ぜて

土に混ぜたら、あまりにも土が乾いているので、ジョウロで湿り気を与えました。

そして倍の大きさのプランターは・・・枯れた茎とか、凍らせて駄目にしたサツマイモとか、野菜くずを入れた状態で竹の粉を混ぜて、水をやり馴染ませました。

素人考えですが、プランターに作物を植えるのは早くても3月末。たいてい4月か5月になりますので、竹の粉で野菜屑がどうなるかの実験もしてみたいなと。

野菜屑なども入れた

これで取敢えず、雪に埋まっていないプランターに、竹の粉をまぶしました。

結果は、目の手術が終わり、目が治ってから観察します。

さて、どうなるか 乞うご期待