竹の粉栽培日記1月24日

安曇野市明科株式会社竹の粉さんより、竹の粉を頂きました。

どういう粉かと尋ねましたら、生の竹の表面に自然に付いている乳酸菌をそのまま粉に粉砕することで竹の導管に繁殖させて作った粉だそうです。

竹の粉 (この袋で12~5坪の畑に蒔けると)

まったく化学肥料などを入れていない、自然の土壌改良材として安心安全な土壌が作られると言うこと。 例えばナスやトマトなど連作できない野菜もこの「竹の粉」を土壌に混ぜることで連作が出来たり、根の生長も良くなり土の栄養分も多くとるため果実の生長も良くなり味も良くなるとの説明をしていただきました。

せっかく頂いたのですが、家庭菜園は今は雪の下。どうしようかと考えていたら昨年ナスを栽培したプランターの存在を思い出しました。

ナスを栽培したプランター

ご覧の通りナスをぎりぎりまで育てて、茎を切ったまま縁側に置いてあり土もからからに乾いています。春になったら、畑からの土を入れ替えないと固くて駄目だなと思っていました。

畑の土は長年化成肥料と農薬のために元々粘土質で硬いのでやっかいでしたが、冬の間はこのプランターに竹の粉を一握りぐらい入れて、土に混じらせようと思います。

竹の粉から乳酸菌が土の中に繁殖して、土壌改良にもなるしか成肥料でいたんだ土に力を蘇らせると言うことで、春になったらこのプランターにナスとトマトをそのまま植えてみます。

竹の粉の製造法や性質上、「土壌改良材」として自然農業の有機肥料登録されていますので、このプランター栽培でも自然栽培になります。

今日は時間が無いのでこれまで・・・

竹の粉がどういうモノかは、(株)竹の粉で確認してください。