四賀の地質図のご紹介

「ちいさなくに」の南側は山を挟んで松本市四賀地区になります。

この四賀地区は化石がでる村で、四賀村時代に発掘された鯨の全身骨格の化石を中心に展示された「四賀化石館」が建てられました。

四賀化石館で「四賀の地質とお寺の地図」が作られました。発行部数が少ないのと、化石館来館者で希望された方に渡されますので、画像で紹介いたします。拡げるとA3の地図ですので4面にしてのご紹介。

筑北村の多くは、この地質図で説明された「小川層」が広く覆っています。「ちいさなくに」の周りの山も「小川層」の山々です。それで山の中に洞窟が生まれ、行場として利用されたのでしょう。

 

四賀地質地図1

四賀地質地図2

四賀地質地図3

四賀地質地図4