玉響遊ぶ里の宮

乱橋宿に古くからの社、諏訪社が鎮座しています。

普段は静かに県道303号線に面して、静かにたたずんでいます。

9月のお祭りに、地元の方から誘われて、夜参列しました。

そして祭礼を楽しむ人々と、なんと空を遊ぶ玉響を拝むことが出来ました。

はざかけと諏訪社

ハザ掛けされた稲束の奥左側の針葉樹の森が諏訪社です。さらに奥の方に善光寺街道乱橋宿が見えています。

昼間は各町内ごとに「お船」が夜に向けてたたずんでいます。

昼の「お船」

そして夜にお祭りが始まりました

夜引き出された「お船」

夜祭りお船

諏訪社の前では屋台に子供達が・・・諏訪社夜祭り屋台

そして各町会の船が境内に入ってきて、拝殿に突き進みます。

屋台が境内へ拝殿突入

そして各町会の船が整然とそろい、拝殿では饗宴が神事として行われ、人々は楽しく時を過ごしているとき本殿横の古木の方から数多くの玉響が遊び舞い始めました。(実は先の写真を見ていただければお分かりのように、境内に船が入ってきた頃から姿を見せています)
説明なしで特に多く舞い遊ぶ姿を、お目にかけます。

玉響1

玉響2

玉響3

 

古くからの村の祭礼と玉響の舞い遊ぶ姿。

さながらこの村の先祖達が、人々と共に祭りを楽しんでいるかのようでした。