乱橋周辺の歴史とウォーキング


「里カフェ ちいさなくに」のある筑北村乱橋周辺は、「小川層」というフォッサマグナの海終末期に堆積した地層による山々に囲まれています。

その特徴としては「小川層」が海水由来の塩分を含む砂岩や頁岩の地層で、洞窟など様々な特徴を持ち、その神秘的な景観を舞台に1200年以上前から修験道の行場として栄えてきました。

また、1200年前に善光寺へ通じる「東山道善光寺道」が開かれ、時代により行路は変化しますが常に筑北の谷を通っています。

戦国時代には戦略的な位置から武田信玄などの勢力や地元の武将達の戦いの場所にもなり城址が点在しています。1200年から人が行き来した「東山道」を元に江戸時代初期400年前に「善光寺街道」が制定され宿場がつくられました。

また明治に入ると、南隣の四賀村会田岩井堂で石炭が発見され、筑北の谷一帯で炭鉱が掘られ、筑北の谷に曳かれた篠ノ井線を通じて岡谷の製糸工場などでの燃料となり、日本の近代化の原動力になりました。

それらの重層的な歴史が眠る筑北村・麻績村・生坂村・松本市四賀の中心にある里カフェを起点に色々なコースを探索し「温故知新」の旅をこれからも提案いたします。

5月3日 氷武神社祭礼

立峠ー唐鳥屋城址ー花川原峠ー花川原池 旧道整備

「お茶坊様」へ行ってきました。

善光寺街道 青柳宿の絵地図

7年ごとの奇祭 狐の嫁入り神事

苧麻(カラムシ)の勉強会

西条 旧登記所跡

資料 四賀の地質図

資料 四賀の歴史

資料 筑摩地域の炭鉱 明治・大正・昭和

資料 虚空蔵山MAP・唐鳥屋城址氏縄張り図・虚空蔵城趾縄張り図

お隣四賀の鯨化石

岩州ふんぐりがえし

里カフェを起点・終点とした 歴史と地質を探る里山コース

お隣 麻績村の石積み堰堤

四賀の地質図のご紹介

岩州公園

お茶坊様

篠ノ井線西条駅から善光寺街道を歩こう

乱橋宿の不思議 「石まんぼう」

年末の立峠散策

乱橋ものがたり

善光寺街道(北国西往還)ガイドマップ その1

善光寺街道(北国西往還)ガイドマップ その2

筑北村の3山ガイド

善光寺街道 乱橋宿 周辺ガイドマップ

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